真の強さを手に入れるために

こんにちは!
自分の本音を大切に「恋愛・ビジネス・美・夢」、全てを叶えていくライフコンサルタント
手塚弥生(@yayoitezuka1228)です。

強くなりたくて、強くなろうとして、20数年やってきて。
小さい頃、両親が離婚して、
私と妹の養育費とか学費とか節目節目でかかるまとまったお金とか
その度に両親が揉めているのを見てきて
困っている母と怒っている父を目の当たりにして
「私に強さがあれば、二人にこんな想いはさせなくて済むのに…」
そう、自分を責めた。
私はまだ子どもだったから、
お金もないし、二人と対等にやれるほど強くもなかった。
だから私は《強さ》を自分に求めた。

分かりやすいところで言ったら
強さとは、まず、経済力だったから、
月7桁の月商を立てた時、
「これで幸せになれる」
って思った。

ところが、強さを極めた後に待っていたのは、
私が無視し続けてきた
自分の中の《弱さ》だった。
「もう頑張りたくない」
「頑張れない」
「弱い私を愛してほしい」
そんな情けない私を迎えに行かなければならない時が来た。

28年間強さを求め、弱さを排除してきたから、
弱さを迎えに行った時の状態は
散々なものだった。
約3ヵ月ほとんど仕事も出来ず、
妻とは別居&離婚をし、
気持ちが低迷し続けるメンヘラっぷりを発動。
逆を言えば、
よく3ヵ月で済んだものだなと思うんだけど、
《弱さ》の渦中にいる時は
何回も何回も「もういっそのこと死にたい」と思っていた。

強さを求めて、強さを手にして、
置いてきぼりにした弱さがやってきて、
弱さを受け入れた半年間だった。
そして私は、本当の《強さ》を手に入れた。
全てを犠牲にしても願ったものを手にする男性性的強さ。
弱い自分を受け入れる女性性的強さ。
対局を知った時、
その極と極の間にある《グラデーション》こそが、
私にとっての《真の強さ》だった。
どっちも持っている強さ。
どっちも捨てられる強さ。
私が思い描いていた強さよりも、
もっと柔軟でしなやかなものだった。

私は、《真の強さ》を求めることで
「それでも生きていきたい」
と言える私になった。
強くても弱くてもいい。
どちらも持っている。
それでいて「強さ」を求める私のまま
「それでも生きていきたい」
と言える私。
もう、必要以上に強がることも
かと言って弱ぶることもない。
私はもう、すでに強かったことを思い出せたから。

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