イライラした時は自分の本音に気が付くチャンス

クソニートが許せなかった会社員時代

こんにちは。ライフコンサルタントの手塚弥生です。
私は会社員時代、毎日同じ満員電車に乗り、朝9時から夜18時まで(だいたい残業で早くても19時)働き、満員電車に揺られて帰る日々を過ごしていたので、

手塚弥生
働かず一日中ゴロゴロしているニートなんてクソだ!!
と心の底から思っていました。

一生懸命に頑張る人の闇

当時の私は毎日一生懸命働いていました。
本音では

  • 毎日同じ時間に起きることも、
  • 大雨の日に満員電車に乗ることも、
  • 一日の半分近くを会社に拘束されることも

めちゃくちゃ嫌だったけれど、

手塚弥生
みんな我慢して働いているし、生きていくにはこれが当たり前だもんね・・・
と本気で思っていました。

私一人だけ楽をするのはいけないことで、みんなと一緒に我慢を続けることが大人なんだと信じていました。

我慢をしている人は我慢を辞めた人が許せない

そんな私が最も憎んでいた存在。それはニート
働きもせず、悠悠自適に暮らしている(ように見える)ニート。

手塚弥生
毎日しんどいけど、ニートになるよりはマシだわ
「社会人なら働き続けなければいけない」という美学が崩壊してしまうから、簡単にニートを受け入れることも許すこともできず、イライラして、批判して、内心めちゃくちゃディスっていました。

そのイライラは「本当はもう我慢したくない」というサイン

でもね。
本当の本当は、「私もクソニートな生活を送ってみたい」が本音でした。
私がニートに対してイライラしていたのは、

  • 羨ましくて(私は会社があるからできない)
  • 切なくて(私は我慢をしているのにニートは我慢をしなくても生きている)
  • 苦しかった(私自分がニートになることを許せない)

からだったんですね。
私のニートに対するイライラは「本当はもう我慢したくない」という本音が発していたサインでした。

あなたがイライラするのはどんな人ですか

これ、いろんなケースに転用して考えることができます。
あなたがイラっとする人は、あなたが本当はしたいけど禁止していることを教えてくれます。

  • お金持ち⇒私ももっと稼ぎたい
  • 好きなことを仕事にしている人⇒私も自分のやりたいことを追求したい
  • 空気が読めないKY⇒私も自分の意志だけを尊重したい
  • 気分屋さん⇒私も自分の気持ちに素直になりたい
  • 考えがコロコロ変わる人⇒私も自由に考えを発信したい

イライラする相手を許しましょうという話ではなく、なぜその相手にイライラという感情が発動するのか?を紐解くことで、自分の本音に気付くことができるのです。

もしあなたが

くーたろー
本音って言われてもよく分からないし・・・
と思っているなら、イライラする相手にどんなことを感じているか?をチェックしてみて下さいね。

Information

現在募集中のセッション

手塚弥生
あなたの人生を変えるきっかけに、セッションを受けてみませんか?

メニュー

繋がる

手塚弥生
LINE@を始めました!1対1のトーク機能をONにしています。
友だち追加

ブログや投稿へのご感想、セッションやメニューへのお問い合わせはLINE@またはこちらまで(^〇^)♪