金の亡者か清貧か

こんにちは~(*/・ω・*)/
ボイスアーティストの手塚弥生です!

みなさん、こんにちは。てづかやよい(@yasuu2867)です。

お金持ち=悪い人?

お金持ちってどんなイメージでしょうか?
わたしの思い浮かべるお金持ちは、

  • 欲にまみれた汚い奴
  • お金はあってもみんなに嫌われていて孤独
  • 愛よりお金を大事にする
  • 自分が一番大事で周りのことなんておかまいなし
  • 不正や悪いことをしている
  • 弱者から搾取して自分1人良い思いをしている

といった感じ。

まさにディケンズの『クリスマス・キャロル』に出てくるスクルージのようなイメージでした。

『クリスマス・キャロル』とスクルージ
作品の主人公は、エベネーザ・スクルージという初老の商人で、冷酷無慈悲、エゴイスト、守銭奴、人間の心の暖かみや愛情などとはまったく無縁の日々を送っている人物である。
ロンドンの下町近くにスクルージ&マーレイ商会という事務所を構え、薄給で書記のボブ・クラチットを雇用し、血も涙もない、強欲で、金儲け一筋の商売を続け、隣人からも、取引相手の商人たちからも蛇蝎のごとく嫌われている
(中略)
明日はクリスマスという夜、事務所を閉めたあと自宅に戻ったスクルージは、7年前に亡くなったマーレイ老人の亡霊の訪問を受ける。
マーレイの亡霊は、金銭欲や物欲に取り付かれた人間がいかに悲惨な運命となるか、生前の罪に比例して増えた鎖にまみれた自分自身を例としてスクルージに諭し、スクルージが自分以上に悲惨な結末を回避し、新しい人生へと生き方を変えるため、3人の精霊がこれから彼の前に出現すると伝える。

ピュアな人ほど稼ぐことに抵抗感がある

わたしは父が経営者で、母が専業主婦という家庭に育ちました。
夫婦仲が破たんし離婚することになった時、わたしと妹の親権は母に。養育費等の金銭面は全て父が担当することになりました。

わたしの両親は夫婦仲が悪かったもんですから(じゃなきゃ離婚しない)、こじれていた時期もあったんですね。

そんな二人のやりとりを物心ついた時から実家を出るまで見ていると、
自然とこんな構図が自分の中に出来上がります。

  • お金ある人=父=お金で人を縛り付ける人
  • お金がない人=母=苦労を背負った可哀想な人

母とは一緒に住んでいますから、愛を感じやすい存在であり、自分たちの拠りどころであり、わたし達にとっての「一番正しい人」であり、守るべき存在でした。

父はほとんど一緒に住んだこともなく、年に数回会う程度だったので、愛を感じにくい存在であり、母を苦しめる「悪い人」であり、わたしにとってもある意味、敵視すべき存在でした(母を守るにはそれしかないと勘違いしていた)。

両親という存在は、自分にとって社会の象徴です。

  • 子どもを愛し育てるような心の持ち主=貧しい
  • 家庭をかえりみない心の持ち主=お金持ち

という構図がわたしの中で完成しました。

今となっては、これは大きな間違いだと分かったのですが、幼い子どものわたしにはこれが真実のように錯覚し、大人になってからも「揺るぎない真実」として自分の価値観になっていたのです。

父の名誉のために
ここに書かれている父親像は、幼いわたしが認識していた父です。
先日腹を割って話した結果、父がわたし達を愛してくれていること。
生まれてきてくれてよかったと思っていること。
など、しっかり”愛のある人”だと再確認し、沢山の誤解が解けました。
今では父も母も一人の人間として尊敬し愛しています。

お金持ちはピュアではいられないのか

お金を稼ぎたいと思う心は卑しいものなのでしょうか?
お金が沢山欲しいと思う人はピュアではないのでしょうか?

確かに、

  • 欲にまみれた汚い奴
  • お金はあってもみんなに嫌われていて孤独
  • 愛よりお金を大事にする
  • 自分が一番大事で周りのことなんておかまいなし
  • 不正や悪いことをしている
  • 弱者から搾取して自分1人良い思いをしている

というようなお金持ちもいます。

しかし、わたしがお金を稼ぎたい!ほしい!と思った理由や価値観とは大きく乖離しています。

  • 自分が稼ぐことで、自分も周りも豊かにしたい
  • 生きたお金は自分も社会も繁栄させる
  • お金は愛の象徴の1つ。お金も愛
  • 自分が一番大事。大切な誰かと同じくらい、自分は大切にすべき存在だから
  • 自分が最高だと思った商品しか売らない
  • この世に弱者も強者もいない。愛は万人に広がるものだから

お金を稼ぐことは、自分も含めた社会を豊かにし繁栄させること。
稼ぐ行為は、決して卑しくも汚くもありません。

補足
そもそもスクルージのような守銭奴は、いつか稼げなくなります。
お金が愛の象徴だとしたら、愛は循環を好みます。

お金を出し惜しむ人は、それだけ自分の受け取るお金も減ります。
自分が最高だと太鼓判を押せる商品やサービスを提供していなければ、稼げません。
逆に最高の商品やサービスを出せば、どうしたって稼げます

水と一緒で、循環しなければいずれ腐るか枯渇します。
稼ぎ続けられるということは、それだけの愛を世界に放出しているという証明でもあります。

わたしの実感として、本当にお金を稼ぎ豊かな人は、必ず心がピュアです。そうでなければ、稼ぎ続けることはできません。

ピュアでいるためには清貧でいるしかないのか

清貧とは、「無理に富を求めようとはせず、行いが清らかで貧しい生活に安んじていること」を意味します。

ピュアで清い人間でいるためには清貧でいるしかないのでしょうか?
答えはNOです。

無償で人や社会に貢献しているボランティアの人もいます。それはそれでとても素晴らしいことです。
しかしボランティアをしている人ほど、お金を稼いでいたりします(わたしのしているボランティアも経営者が多い)。
自分の望み(稼ぎたい、豊かになりたい)を叶えることと、ボランティア(人に施すこと)は両輪なのです。

仮に、全く稼いでいないけども、人のために命を尽くすような愛の溢れた人がいたとして、そんな素晴らしい人が誰にも助けられず、貧しいままだと思いますか?

わたしの長年の師匠は、メイクアップアーティストを辞め、格安の講演を開いて人々を救い出す活動をしています。

講演料をざっと試算しても、全く稼げていません。
しかし、とても豊かです。
それは沢山の人に愛され、各地から贈り物や援助が届けられているからです。
そして彼女はその贈り物を独り占めせず、すぐ周りにふるまいます。

  • 情熱を持って自分の使命を生きている人
  • そのために命を尽くしている人

は、勝手に周りが助けてくれ、豊かさが巡ってくるので、豊かさを追い求めなくても豊かになるようになっているのです。

また、間違いなく自分のことを蔑ろにしません。
自分も周りも、その命に優劣がないことを知っているからです。

清く生きているのに、様々な面で貧しい人というのは清貧とは言いません。
それは、自分の人生を妥協し、安全地帯の中で生きているだけの勇気がない人です。

間違ったこともしなけれど、情熱を持って生きる勇気がありません。
悲劇のヒロインを演じ、誰かが助けてくれるのを待つような、心の貧しさがあります。
自分を大事にしないので、自分の人生を生き切る覚悟もなければ、命の大事に仕方が分からないので、人のために命も尽くせない人です。

これ、ちょっと前までのわたし自身です。

わたしはピュアだしもっと豊かになることを望む

わたしはとてもピュアです。
「今の自分は汚いことをした」と悲しむことができるくらいピュアな面をもっています。

人は「清貧」という言葉に惹かれます。
「清貧」は美徳ともされているので、「わたしは清貧な人間だ」という言葉は一種の隠れ蓑になります。
結果的に、自分の望みさえ叶えられない程、どんどん心の貧しい人になり、結果的に現実も困窮していくのです。

でもわたしはその生き方を辞めました。「金の亡者」にならない代わりに「清貧」を選ぶ生き方を辞めたのです。

  • わたしは今豊かになることを自分に許可しました。
  • 月7桁、8桁と稼いでいくことを自分に許可しました。

これを許可することで、自分も周りも社会も豊かに繁栄させられると、やっと理解できたからです。

わたしは、金の亡者でも清貧でもなく、ピュアなままお金を稼ぐという第三の道を選んだのです。

こんな生き方が本当に可能なのでしょうか?
その答えを知るために、わたしは今、人生かけて挑戦中です。

この生き方をしたいあなたにバトンが渡せるよう、しっかり挑戦してきます。
そして必ず、その知恵をお伝えします。

予告
2017年7月までに追記を公開予定です。
⇒ピュアっピュアで240万の月商を稼いだ話(coming soon!)

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