ライティング初心者が押さえるべき3つのポイント

みなさん、こんにちは。LGBTsコミュニケーター&ボイスアーティストの手塚弥生(@yasuu2867)です。

やよい
今日は初めて記事を書くことになった人が記事を書く時のヒントになるポイントをお話しします。

1つの記事で言いたいメッセージは1つに絞る

ライティング初心者にありがちなパターンの1つに、言いたいことが多すぎて、結局その記事が何を伝えたいのか分からなくなること。

例えばこの記事は「ライティング初心者が押さえるべきポイント」について話したいのですが、
この記事の中に

  • ライティングをする良さ
  • 長文記事を書くコツ
  • クラウドソーシングのライティング案件で稼ぐ方法

などのトピックを入れてしまうと、主題がぼやけてしまうんです。

~1,000文字程度の文章なら、まず「伝えたいメッセージ」を1つ決めること、を意識してみて下さい。
すっきりとした文章になり、メッセージ性の強い内容が書けるようになります。

とりあえず文章が書けるようになる書き方の簡単フレームワークはコレ

わたしが普段意識してやっている書き方は次の通り。

  1. 伝えたいメッセージ(主題)を1つ決める⇒これがタイトル
  2. そのメッセージは誰に伝えたいかを想像する⇒これが読者
  3. 主題を20文字程度に簡潔にまとめる⇒これがタイトル
  4. 20文字では伝えきれない内容を、箇条書きする⇒これが見出し
  5. 文章が浮かんできた見出しから記事を書く
  6. 読者が分かりやすいと思う順番に見出しを並び替える
くーたろー
この記事を例に当てはめて考えてみましょう
  1. 伝えたいメッセージ(主題)を1つ決める⇒「
  2. ライティング初心者の人がこのポイントさえ押さえれば、とりあえず文章が書ける!」という方法を伝えたい

  3. それは誰に伝えたいメッセージかを思い浮かべる⇒ライティング初心者、文章を書きたいけどどう書いていいか分からなくて困っている人
  4. 主題を20文字程度に簡潔にまとめる⇒ライティング初心者が押さえるべき3つのポイント
  5. 20文字では伝えきれない内容を、箇条書きする⇒「1つの記事で言いたいメッセージは1つに絞る」「とりあえず文章が書けるようになる書き方の簡単フレームワークはコレ」「記事のジャンルによって書き方をかき分けるコツ」
  6. 文章が浮かんできた見出しから記事を書く
  7. 読者が分かりやすいと思う順番に見出しを並び替える

「記事 書き方」で検索すると、沢山の方法が出てきますが、基本的には全てこのフレームワークが下地になっています。
記事を書き続けていくうちに、自分が一番書きやすい黄金ルールが見つかると思いますので、まずはこのフレームを使って書いてみましょう。
特に記事を書き始めたばかりのライターさんはこの方法をオススメします。

記事のジャンルと字数によって書き方をかき分けるコツ

わたしは今まで、

  • webメディアのライティング
  • 雑誌のライティング
  • 自分のブログやSNS
  • クラウドソーシングのライティング案件

をこなし、1本あたり200文字~多いものだと10,000文字程度の記事を書いてきました。
基本的な書き方としては、上のフレームワークを参考に書いていただければOKですが、さらにコツを・・・ということで、今思いついたものを挙げてみます。

  • オピニオン系(意見を伝えたい)記事⇒最初に結論「〇〇は●●だ」を書き、それを証明していくようなトピックを見出しにする。
  • エッセイ風(体験談や感想、想いを伝える)記事⇒読者が共感しやすいように感情をはっきり書く。情景が思い浮かぶ程度の詳細は必要だが、話しが飛びやすくなるので気を付ける。
  • 1,000文字以下の記事⇒伝えたいメッセージはかなり具体的に。この文字数だと見出しはせいぜい2~3、2分程度で読めてしまう文章なので、「文章の書き方」など広いテーマしてしまうと、「この記事、内容薄っ」という印象を与えてしまう。
  • 2,000文字以上の記事⇒2,000字を読むのに必要な時間は5~10分。読み物としてはしっかりした内容が求められます。1つの見出しを400字程度にし、読者が飽きないようにしましょう。
やよい
文章を書く回数=経験値。文章は書けば書く程レベルアップします。
ノウハウも大切ですが、一番大事なのはまず書いてみることです!
まずはブログを始めてみるのもオススメです♪

ライティングを勉強したい方におすすめの本