フリーランスの時間管理と考え方

みなさん、こんにちは。LGBTsコミュニケーター&ボイスアーティストの手塚弥生(@yasuu2867)です。

やよい
今日はフリーランスの時間管理についてお話しします。

フリーランスは時間を気にせず働ける

フリーランスはワーカーホリックになることができます。
会社だと、労働基準法にのっとって働く時間が制限されますが、フリーランスは関係ありません。

早朝から仕事をしたっていいし、
徹夜で仕事をしたって怒られない。

一日12時間働いてても、誰にも何にも言われません。

人によっては、朝が集中できる人もいれば、夜中に本気が出る人もいますよね。
でも会社員だとそんなこと言ってられません。

朝、早出するのに申請。
残業するのに申請。
休日出勤するのに申請。
平日振替で休むのに申請。

しかも全て上司にお伺いを立てて許可をもらわなくちゃいけません。

労働者の安全を守って、時間を管理する義務が会社や上司にはあるので仕方ありませんが、
仕事の効率の観点だけを見たら、自分の生産性の高い時間に仕事ができないのは厳しいですよね。

フリーランスは時間を気にせず休める

逆に、フリーランスはいつでも休めます。

わたしは会社員の時、土日祝がお休みの一般的なサラリーマンでした。
サラリーマンの週末は祭りです。

金曜はだいたい飲んでいたし、木曜も休みのイブイブだ~!と飲んでいました。
20代前半の頃なんて毎週オールしてたような気がします。

ところがフリーランスは違います。
逆に週末には家にいたくなります。サラリーマンでお店が混んでいるからです。

土日は仕事もはかどります。電話やメールが来ないからです。
集中して仕事をするのには、土日が最高なんです。

そして平日に休みを取ったりします。月曜とか。
サザエさん見て憂鬱になることもなければ、ブルーマンデーなんてものもありません。

毎日が夏休みのような感じさえするのが、フリーランスです。

フリーランスは会社員時代のルールを上書きする必要がある

自分のペースで働けて、自分のペースで休める。

フリーランスって最高!
これを読んでるみなさんも、そう思ったと思います。

しかし、これにはポイントがあるのです。

それは、会社員時代のルールを上書きすること。

  • 朝は7時には起きる
  • 出かける支度は1時間以内にする
  • 平日は1時までには寝る
  • 特別な理由がない限り平日は休まない
  • 1日8時間は働く
  • 移動や準備も含めたら12時間は仕事関係の時間にあてる
  • 生活に困らないだけの金額(月25万円)が稼げればいい

上に書いたのは、わたしの会社員時代のルールです。

このルール、フリーランスになったら、もう不要ですよね?

でも人間っていうのは本当に習慣の生き物。
意識して上書きしないと、フリーランスになった後もこのルール適用になってるんです。

しかも気付いたの昨日。

フリーランスになってから467日経過しとる・・・(ノД`)・゜・。

特に、このルール。

  • 1日8時間は働く
  • 移動や準備も含めたら12時間は仕事関係の時間にあてる

わたしにすごい影響を及ぼしてました。

1日8時間働いていない日がある→わたしサボってる・・・
1日12時間働いていない日がある→わたし本気で頑張れてない・・・

こんな思い込みと、そこから湧き出る罪悪感で、わたしのメンタルは知らない間に疲弊してました。

フリーランスは自分で自分を管理していいんです。
固定給ないんですから。

フリーランスは働く時間が少なくたっていいんです。
時間を売ってお金にしているわけではないですから。

特にフリーランスなりたての皆さんは、
会社員時代の古いルールが自分の中に残ってないか確認してみて下さいね!