愛妻の日にちなんで、妻に感謝と愛を伝えよう

みなさん、こんにちは。てづかやよい(@yasuu2867)です。
1/31は何の日かご存知ですか?わたしもたった今知ったのですが、

やよい
愛(1)妻(31)の日。つまり妻に感謝を伝えよう!という日です。
わたしは昨年末、9歳年上の自分と同じ女性と日本で入籍しました。厳密にいうと、公正証書という公的な契約書を作成しました。今日は「愛妻の日」にちなんで、妻を褒め称えてみようと思います(/・ω・)/♡

妻の尊敬するところ5選

まずは尊敬するところ。

好きなことをしている

小さいときから好きだった「絵を描くこと」を現在も本業として続けています。好きなことをやっているって、本当にかっこいい。漫画を描いているときの妻は、別の次元にいるんではないかという集中力です。

料理がめちゃくちゃ上手

漫画家時代食べられないこともあったらしく、飲食店歴が長いんですよね。わたしは妻のチャーハンが大好きで、よく作ってもらうのですが、このお陰で彼女と付き合って7kg太り)ました。

スタイルがいい

背も高いし、なんかシュッとしているんですよね。家にこもって昼夜逆転で仕事をしている37歳とは思えない程。羨ましいです。

生活力が高い

生きてく力が高いです。どこでも生活できそうだし、どんな状況でも生きられそう。これは結婚相手としては、頼もしい限りです。

人の話しを聴くスキルが高い

仕事のこと、家族の悩み、今日あった嬉しいことから悲しいことまで、とにかく何でもわたしの話しを聞いてくれます。特にフリーランス1年生の去年、立て続けにお仕事がなくなって絶望してしまった時、彼女の「フリーランスなんてそういうもんさ。わたしもいるし大丈夫。なんとかなるよ。」という冷静沈着な一言に救われました。

フリーランスの仕事って、フリーランスにしか分からない喜びや大変さがあるんですよね。それはやっぱり同じ立場だからこそ分かり合えるものだし、相手の話しを聞けるだけの余裕があるからこそできることです。自分が生きていくのにいっぱいいっぱいの人に相談はできないですもんね。

妻の可愛いところ3選

続きまして、この人可愛いぁと思わず感じるところ。

料理を作ってあげるとめちゃくちゃ喜ぶ

妻は飲食店歴が長く、料理が上手です。わたしがクックパッドでレシピを調べ、そこそこ時間かけて作ったものより、自分の味覚頼りに作った妻のごはんの方が数段美味しいのです。
それにも関わらず、わたしがごはんを作ると喜んでくれるんですよね(しかもおにぎりとか、パスタとかのレベルの時も変わらず)。
これってなかなか出来ないことだなぁと感心しています。つい“わりと自分が得意なこと”は、人に厳しくなってしまうものです。

くだらない遊びを一緒にやってくれる

わたしたちはよく、「〇〇ごっこ」をやります。飼っているうさぎにキャラ設定したり、わたしの体重を活かして必殺技を考えたり。


これって、 相手に本性出せてないとできないことだと思うんです。かっこつけていたい相手に自分の本性出すのって、わりとリスク高いと思うし。こういうくだらない遊びができるってことは、安心してる証とも言えます。

前より甘えてくれるようになった

これは「くだらない遊びを一緒にやってくれる」にも通じるところですが、本性・本音を相手に見せられるかどうか?ってことです。相手に甘えられないのもキツイですけど、相手が甘えてくれないのも悲しいものです。

わたしたちは年齢も違えばキャリアも違って、わたしが妻に頼るという関係図が続いていたんですね。最初は「甘えさせてくれてラッキー!」くらいに思っていたんですが、だんだん寂しくなってしまって。

やよい
わたしばっかり甘えて、この人にとってわたしって一緒にいる価値がある存在なのかな・・・?
と不安になる始末でした。

そこで最近話し合って、叶えられるかどうかは別にしてお互い希望や要望は言い合おう!と決めました。最近は少しずつ「〇〇して」と言ってくれるようになった妻が可愛いなと思うのです。

皆さんも愛妻の日を利用しましょう!

最近は〇〇の日にちなんだ企業のキャンペーンや販促が多くなっています。わたしももともと広告代理店業をやっていたので企業側の気持ちは分からなくはありませんが、一般市民としては、〇〇の日と聞くと”企業の販促ツール感”が強くて、少し抵抗感がありますよね。

でも、せっかく普通の日が特別な何かの日になっているなら、楽しんだ者勝ちです。
わたしも「愛妻の日」だからこそ、公衆の面前で堂々と妻賛歌を書けるわけで、そういう「建前」があるお陰で堂々とやれるわけです。お花見、送別会、新年会、忘年会だって、本来は別の目的だけど、そういう名前つけると堂々と飲みに行けるじゃないですか。あれと一緒です。

というわけで今日は、「妻」という言葉にとらわれず、広く「パートナー」に感謝を伝える日と捉えて、自分の大切な人に愛を送りましょう(*’▽’)♡(‘▽’*)

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