キレイになるのに性別やセクシャリティは関係あるのだろうか

みなさん、こんにちは。てづかやよい(@yasuu2867)です。
新卒から現在に至るまで7年間、美容系の企業とご縁があります。
この7年、ずっと抱いていたモヤモヤ感・・・

それは

やよい
キレイになるのに性別って関係なくないか・・・?
というシンプルな疑問でした。

美容関連企業は男女二分化が顕著な世界

わたしが新卒で入社した会社は、「女性専用脱毛サロン」を経営していました。スタッフもお客様も女性しかいないから、「安心」というのをメリットとして掲げていました。

わたしはその会社では新規事業の部署にいたので、多くの他企業とのコラボ案件を抱えていました。やはり美容系の企業とコラボする企業は、同じような「女性」をターゲットにした商品・サービスを提供した企業なわけです。

で・も

  • 脱毛したいのは、本当に女性だけなのだろうか?
  • 肌に悩んでるのは、本当に女性だけなのだろうか?
  • この商品を欲しているのは、本当に女性だけなのだろうか?

そう感じていました。

美容の世界は、多様性に寛容のようで、意外にも男女が明確に二分化されている世界です。医療の世界と近いものがあります。

  • 男性と女性の肌質は違う
  • 女性は生理があるからホルモンバランスが崩れやすい
  • 女性の方が美意識が高い

そういった、業界通念が強い業界かもしれません。

脱毛したいのは女性だけ?

美容脱毛専門サロンから総合エステ、クリニックまで、今は脱毛を受けられる場所はたくさんあります。金額は一昔前よりも大幅に下がり、かなり受けやすい環境が整っています。

ある調査では7~8割の女性が脱毛済または脱毛中という結果もあります。とはいえ、脱毛をしたい人全員が脱毛をできているわけでもないのが現状です。

わたしもそのうちの一人です。
わたしは肌が弱すぎて、肌に下手に刺激を与えたくなかったために、脱毛をすることに抵抗がありました。

最近ではメンズ脱毛もじょじょに増え始めましたが、数は少なく、料金は女性専用サロンに比べ高めです。それに、世の中には男性向けサロン女性向けサロンと性別で区分けされた場所には行きにくい・行きたくないと思う人もいます。
たとえばトランスジェンダーの方
自分の認識している性別と身体の性別に違和感がある人は、「男性向けサロン」「女性向けサロン」のどちらを選べばいいのでしょうか?

それにトランスジェンダーの方だけではありません。わたしのように同性も恋愛対象になる人は、普段の何気ない会話でこんな気持ちになります。

以前美容院に行ったときのこと。

やよい
とっても気に入りました!ありがとうございます♪
店員さん
彼氏さんに見せるのが楽しみですね!
やよい
・・・(わたしは恋人とは言ったが男性とは言っていない)

日本の教育や社会が異性愛ベースなので、こんな場面に遭遇しても驚きはしません。
しかし、ちょっぴり悲しくなるのです。最初はちょっぴり悲しいくらいでも、それが何年何十年と積み重なった時、どうなるでしょう?そんな悲しい思いになる場所には行きたくなくなるはずです。

特に美容にまつわるサービスを提供しているお店では、

  • 女性がキレイになりたい=男性にもてたい
  • 女性がキレイになりたい=彼氏や旦那さんのために美しくいたい

という固定概念が強いのも、少し嫌悪感を感じます。

もちろんそういう方もいますが、多くの女性は「自分が心地いいからキレイでいたい」と思うのです。ネイルだって、メイクだって、一番多く目にするのは自分なんですからね。

キレイになるのに性別なんて関係ない

わたしが今、LGBTとダイバーシティ研修をさせていただいている脱毛トリートメントサロンLASiKU。こちらのサロンは、数ある脱毛サロンやエステと大きく一線を画しています。
それは、オールジェンダーOKをうたっているところ。

本来、美しくありたいという願いと、性別は無関係なものです。ましては同性が好きか、異性が好きかなんていうセクシャリティなんて、まったく関係ありません。
キレイでいたいことと、性別やセクシャリティに相関関係はありません。しかし、社会がメディアが、「美しくいたい=女性の願い」という思い込みを、社会全体に刷り込んでいます。

脱毛トリートメントサロンLASiKUはこの点において、性の多様性に関しては後進国の日本において、とてつもなく革新的だといえます。

キレイになりたい人ならどなたでも

もちろん、オールジェンダーOKだけがウリではありません。自然派由来成分にこだわったサービス・商品作りを徹底していて、肌の弱い方、乾燥肌の方でも安心して脱毛が受けていただけます。

わたしは20歳から7年近く、ひどいニキビに悩まされてきました。デリケートゾーンを自己処理しようものなら、毛嚢炎になります。

毛嚢炎って何?
毛嚢炎(もうのうえん)は、ヒゲやムダ毛を処理した後にできる、毛穴の奥にある毛包に細菌が入り込むことで起こる炎症のこと。引用:ヘルスケア大学

そんな肌が激弱なわたしでさえも、LASiKUなら自分でお金を払って通い詰めるくらい気に入っています。
脱毛って肌に刺激があってもっと肌が荒れるんじゃないの・・・?
と不安に思って脱毛に踏み切れない人も、無料カウンセリングを受けて相談してみて下さい。

わたしのように

  • お肌が弱い、肌荒れなどの肌トラブルが多い人
  • 外見に少しでも自信をもちたい!自分を好きになりたい!と思っている人
  • 美容に詳しい人に相談はしたいけど、押し売りされるのが苦手な人

には、LASiKUのスタッフさんとの相性は悪くないはず☆

もちろんスタッフさんはLGBTとダイバーシティ研修を受けた方たちなので、どの性別・セクシャリティの方でも緊張せずにお話しできますよ☆

LASiKUの社長にお願いして、「てづかやよいのブログを見た」で通常紹介割引10%のところを20%にしていただきました!
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やよい
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