自分と同じ性別の人と結婚をするということ

みなさん、こんにちは!てづかやよい(@yasuu2867)です。

あと1ヵ月弱で彼女と結婚します

同性同士の結婚は日本では法的に認められていません。なのでわたし達カップルは、二人の関係性を証明するために公正証書という公的な契約書を作成することにしました。
今は公正証書を作るために、役場の方とメールや電話で契約書の文面修正のやり取りや、戸籍謄本や印鑑証明などの必要書類集めをしています。手間もかかるし時間もかかる。費用も10万弱(ちなみに行政書士や弁護士さんに頼らずこの金額。依頼するとプラス15万で総額25万円くらいかかります)。男女の入籍なら1円もかからない(または戸籍謄本取り寄せの450円程度)ことを考えると、安くない金額です。

周りの人に同性婚することの報告をしているけれど

両親・祖母・妹には結婚の報告をしましたけれど、まだ祖父や親しい親戚には話せていません。(無事、結婚前に祖父に報告しました。わたしの大好きな大叔母にも祖母経由で報告してもらいました。)
母と祖母はわたしが祖父たちに結婚の話をすることを嫌がっていますが、わたし対祖父や親せきとの関係性の中の問題なので、おいおいご報告する予定です。
妹は結婚を喜んでくれています。周りの友達や知人も。そして何よりわたしがとても嬉しい^^幸せだなと思っています。

同性婚が認められていない日本で女性同士の結婚を決めるということ

―自分と同じ性別の人と結婚をする。
日本では男女の結婚がスタンダードで、法律も役所も人もそう考えているから、その環境の中で、”同性との結婚”という選択を選ぶのは、わりとヘビーなことかもしれません。

身近な人に心から祝ってもらえないことは寂しいことです。今日も、母と祖父に結婚の報告をするしないで話し合いになり、悲しくて泣いてしまいました。

でも、そういうことがあった時、誰よりも励まし分かち合って力になってくれるのは、結婚を決めた彼女です。周りの反応よりも、こんな風に悲しみや辛さを分け合って、笑顔に変えてくれる彼女と結婚をできることがどれだけ幸せなことか・・・今しみじみ感じ、ここに書きました。

結局、第三者の反応よりも、自分がどうしたいか。そして自分が誰よりも大切にしたい人は誰で、1番大事なことは何なのか?その本質を自分自身の中で見定め、腑に落とすことがとても大切だと思います。

したいことはする!それが幸せへの近道

わたしは女性と結婚します。今とーーーっても幸せです。

  • マイノリティな自分に悩んでいる人(特に10代や20代前半の若い人や、親と暮らしている人)
  • 周囲に言えず長年苦しんでいる人

そんな人たちに、わたしの経験が役に立ちますように

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